座談会 01新卒同期による本音クロストーク
一生に一度しかない新卒入社。ホールディングス一括採用だからこそ、配属先が違っても同期の仲が良いのが当社の特徴です。
今回は、入社5年目の先輩社員と、昨年新卒入社した若手3名に集まってもらい、就活時代の話から入社後のリアルまで、ざっくばらんに語ってもらいました。


一生に一度しかない新卒入社。ホールディングス一括採用だからこそ、配属先が違っても同期の仲が良いのが当社の特徴です。
今回は、入社5年目の先輩社員と、昨年新卒入社した若手3名に集まってもらい、就活時代の話から入社後のリアルまで、ざっくばらんに語ってもらいました。
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新卒で入社してもうそろそろ6年目になりますね。学生時代はアプリに特化した専攻というわけでもなく、知識ゼロからのスタートでした。現在は企画・開発チームで、スポーツチケットのリセールサービスや、顔認証機能の開発・検証・運用を行っています。新しいことに取り組むことがメインのチームなので、日々勉強という感じです。
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私たち3人は昨年の新卒入社で、今一年目としてガシガシ働いています!3人ともチケット事業部に所属していて平均10本のツアーを同時に担当するチケットディレクター業務の担当とMeet Passというファンイベントを担当するディレクターとして働いています。
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漠然とですが、新卒で働くならPRや広告、エンタメといった”楽しいこと”に関わりたいと思っていました。自分がとあるアイドルが好きで、そのアイドルが当社のお客様だったこともあり、好きなアーティストに携われる点が最大の魅力で第一志望でした。内定をもらった瞬間に他の選考を辞めて、即決しましたね。
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私は大学で法学部を専攻していたので、法律の道に進むか、音楽が好きだからエンタメに進むかの二択で迷っていました。 今後の人生、定年まで働き続けるなら、楽しいと思える方がいいと考え、エンタメを選びました。この業界は狭き門ですが、チケットプラスは面接官の雰囲気が柔らかく、人柄に惹かれたのが決め手でした。
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私は業界を絞っていませんでしたが、振り返ると人生の選択にはいつも「音楽」がありました。洋楽歌手が好きで外国語大学に入ったり、バンドを好きになって軽音部に入ったり。 その中でチケットプラスを選んだのは、自分の好きなバンドを取り扱っていてここなら自分の『好き』にも携われるかもと思ったからです。また、1ファンとして「チケプラ」のサービスを使ったことがありイメージが湧いていたのと、面接の和やかな雰囲気に惹かれて「こういう人たちがいる会社がいいな」と思って入社を決めました。
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私は、高校の頃からエンタメの道に進みたいなと思っていたんですよね。卒業後、1日8時間勤務が定年まで一生続くと考えた時、嫌なことは仕事にしたくないなと。 エンタメの中でも音楽やライブに関われること、そして私服勤務やフレックス制度など、柔軟な働き方ができる点が最終的な決め手になりました。
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ESに「自分史」を書く課題があって、写真を切り貼りして手書きで作成したのを覚えています。面接官にも「手書きだとカラーが出るね」と褒めてもらえました。
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面談で会った先輩方に「入社までに何をしておいた方がいいですか?」と聞いたら、全員が「遊べ!」って言ってきたんです(笑)。全員がそう言ってくれる会社ってなかなかないなと思って、その時から雰囲気の良さを感じていました。

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自分の時はホールディングス採用のディレクター職で応募し、チケットプラス(当時のTixplus)から内定をいただきました。入社時から配属部署が決まっていて、「Meet Pass」の部署で運用や設定業務、機能開発の検証などを行うポジションからスタートしました。
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私たちの時は、研修中にジョブローテーションを行いながら適性を見て配属先が決まりました。上司が希望に耳を傾けてくれる環境なので、私は「Meet Passに携わりたい」という旨を伝えて、無事に希望部署に配属されました。その時は本当に嬉しかったですね。
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ギャップはなかったのと、やりがいでいうと正直に言うと、入社1年目で一番会いたかったアイドルと仕事をするという夢が叶っちゃったんです(笑)。「あ、目標達成したわ」って。 それでも辞めずに6年も続けている一番の理由は、やっぱり居心地の良さですね。 先輩や同僚と昼にラーメンを食べに行って雑談したり、仕事で携わったアーティストにそのままハマったり。そういう日常のコミュニケーションが楽しくて。「仕事は大変だけど、この人たちといる時間は楽しいな」と思える環境が、今の僕のモチベーションであり、やりがいですね。
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就活時代って商流を完璧には理解していなかったので、やってみて正直ギャップもありました。一つのイベントが完遂するまでにはいろんな関係者が携わっていて、良い意味でもチケットプラスはその一部に過ぎないということですね。だからといってモチベーションが下がるわけではありません。「Meet Pass」でチケットを受け取れない方をサポートして解決できた時や、イベントの決定から終了までを一人で担えた時に、大きなやりがいを感じていますし、今もとっても楽しいです!
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事務所ではないのでアーティストに間近で関われることはないと納得していたので、そこまでギャップはなかったです。ただ驚いたのは業務範囲が幅広いことですね。他のプレイガイドなどは業務が細分化されていてディレクターとしての業務範囲が狭いんですよね。範囲が広い分大変ですが、現場に行けたり、特設ページを作れたり、Webの知識がついたり…1年目でかなりスキルがついたと思います。受付から発券、現場対応まで一貫してやり切れるのは達成感がありますし、自分がデザインしたチケットをお客様が「可愛い」と言ってくれているのを肌で感じた時は、やっぱり嬉しいですね。
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ギャップはデスクワークが多いことですね。HTMLなどを駆使するとは想像していませんでした。でも、受付ページなどを用意できなければチケットは売れませんし、お客様も来場できません。「ライブ体験の中の重要なパートを担っているんだ」と実感します。 現場で不安そうなお客様をご案内して解決した時に感謝されたり、ライブが無事に終わる瞬間を見ると「あ〜よかったな」と心から思えます。
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やっと担当して1年経ち、一人で案件を回せるようになってきました。今は小規模な案件が多いので、ツアーや大きい会場での案件も一人で回せるようになって、早く一人前になりたいです。
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同じ座組なら踏襲すれば良いですが、先方から「こんなことにチャレンジしたい!」と言われた時に、チケットプラスとして応えられるかのジャッジや、最適な座組を提案して遂行できるようになりたいです。
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業務の大枠は一通りできるようになったので、もう一段上のフェーズへ行きたいです。他案件の獲得や予算達成のために動いたりと、ざっくりですがそんなビジョンを持っています。

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正直新卒で入社しても本当に右も左も分からないので、最初は言われたことをやるしかありません。でも、その中で「疑問を持てるか」が大事だなと。ただ言われたままやるのではなく、良い意味で疑える人。あとはやっぱり、元気な子が合っていると思います!
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私自身、「好き」を仕事にしているだけに、「好き」という気持ちが何よりのパワーになると思います。 ライブエンタメ空間はチケットプラスがいないと成立しない。ライブが完成するまでの「道作り」ができる仕事なんだ、と捉えられる人はとても合っていると思います。
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「楽しいことは楽しもう!」という社風です。 地方公演などの出張で、仕事終わりに先輩方と現地で美味しいご飯を食べたり飲みに行ったり。そういうフレンドリーな環境は本当におすすめポイントです。あとは推し活と両立できること!この間も休日を利用して静岡へライブを見に行って、、、1泊してそのまま始業時間に間に合うように出社しました(笑)。フレックスで11時出社にしたり、逆に16時に退勤してライブ会場へ向かったり。仕事終わりに自分の好きなエンタメに直行できるのは、この会社ならではの魅力です!
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「人の温かさ」です。 先輩方がどんなに忙しそうでも、質問すれば手を止めて目を見て話してくれます。上司や先輩が視野を広く持って、メンバーのメンタルケアまでしてくれるので、本当に人を大切にする会社だと感じます。
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OJTの先輩も、良い意味で先輩風を吹かせないフレンドリーな感じです。仕事においては「どう思う?」と考える時間を与えた上で答えを示してくれるので、とても成長できる環境だなと思います。
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”好きの経験がどこかで活きる環境” 私は学生時代からフェスやライブが大好きで、その「好き」という気持ちだけでここまで来ました(笑)。でも、この会社ではそんなファン心が最大の武器になります。「ファンならこうされたら嬉しい」「ここが不安になる」という感覚は、机上の勉強では身につきません。「好き」の経験が、必ず誰かの感動を作るヒントになります。熱い想いを持っている方、ぜひ一緒に働きましょう!
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”一年目から頼りにしてもらえる、その期待に応えたいと思える場所” 新卒だからといって下積みばかりではありません。私は入社早々、イベントの決定から終了までを一人で任せてもらえました。もちろんプレッシャーはありますが、先輩たちは「とりあえずやってみな」と背中を押しつつ、困った時は必ず助けてくれます。ただ仕事をこなすのではなく、「任せてもらえる自分」を楽しみたい人には、これ以上ない成長環境だと思います。
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”手を挙げたらチャンスをくれる”
年次に関係なく、「やってみたい」と声を上げれば、本当にチャンスをもらえる環境です。私自身も、「これ挑戦してみたいです」と伝えたことがきっかけで、新しい案件を任せてもらえたり、マニュアル作成やLP改善など運用部分の整備の旗振りなどにも携わることができました。
もちろん簡単なことばかりではありませんが、挑戦する姿勢をちゃんと見てくれている上司や仲間がいます。だからこそ、受け身ではなく、自分から一歩踏み出せる人にとっては、とても面白い場所だと思います。何かやってみたいことがあるなら、ぜひここで挑戦してほしいです。
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”良い意味で自由”
服装や髪型は自由だし、上長との距離感もいい意味で近すぎず遠すぎず。ガチガチの上下関係というより、ちゃんと意見を聞いてくれる空気があります。
社内で「これ好きなんですよね」と発信していたら、気づいたらその分野の案件に関われていたこともあって。好きや興味がちゃんと仕事につながる環境だなと感じています。
決められたレールの上を進むというより、自分のスタンスや関心次第で仕事の幅が広がっていく会社。堅苦しさはないけど、ちゃんと挑戦できる、そんな環境です。

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