Interview

インタビュー 01エンタメが好き。その想いに立ち返って、チケットプラスへ

ディレクターとして活躍するK・Mさん。趣味でバンド活動をするほど音楽が好きな彼が、「好き」を仕事にするまでのキャリアを語ります。

チケット事業部チケット第1チーム
K・Mさん
趣味でバンド(パートGt.)をしているほどの音楽好き。

チケット事業部チケット第1チーム
K・Mさん
趣味でバンド(パートGt.)をしているほどの音楽好き。

ディレクターとして活躍するK・Mさん。趣味でバンド活動をするほど音楽が好きな彼が、「好き」を仕事にするまでのキャリアを語ります。

自己紹介をお願いします!

チケット事業部・チケット第1チームでディレクターとして働いているK・Mです。
チケットプラスは2社目で、2024年6月に入社しました。気づけば、もうすぐ丸2年になります。
現在は10〜12組ほどのアーティストを担当していて、各公演の受付準備から当日の入場まで、全体がスムーズに進むようチケット全体のディレクションをすることが主な仕事です。関係各所とやり取りしながら、一つひとつの公演を形にしていく役割を担っています。

中途入社とのことですが、前職はどんな仕事をされていたんですか?

前職はエンタメとはまったく関係のない、Webマーケティング関連商材の営業職でした。
営業色がかなり強く、毎日ひたすらテレアポ。多いときは1日150件ほどかけていました。

そこからチケットプラスに転職した理由は?

一番大きかったのは、「やっぱりエンタメを仕事にしたい」と思ったことです。営業として働く中で、「自分が本当にやりたかったのはこれだったっけ?」と感じるようになりました。そもそも、学生時代の就職活動では視野がかなり狭かったと思います。音楽やエンタメは好きだったものの、当時はコロナ禍ということもあり、「なんとなく面白そう」という理由でWebマーケティングの会社を選びました。
でも実際に入社してみると、想像以上にゴリゴリの営業職で。理想とのギャップを感じる中で「このままじゃだめだな」と思い、転職を決意しました。そして、そこで出会ったのがチケットプラスでした。

数あるエンタメ企業の中でチケットプラスに決めた理由は?

自分自身が利用したことのあるサービスで、もともと良いイメージを持っていたのが大きいです。エンタメ系の求人を探していたときに、最初に目に入ったのもチケットプラスでした(笑)。
もともとバンドが好きで、好きなアーティストのライブでチケプラのサービスを使ったことがあったんです。転売対策がしっかりしている点や、誰もが知るアーティストを数多く担当しているなど、実績の多さからも信頼できるサービスだと感じていました。
公式リセールなど、エンタメ業界の課題に向き合う取り組みもしていて、「社会的な意義がある仕事だな」と思ったのも印象的でしたね。前職ではそういったやりがいを感じにくかったので、「誰かの役に立っている実感を持てる仕事がしたい」という気持ちも、ここへの入社の後押しになりましたね。

未経験から現場へ。好きを強みに変える仕事 エンタメ業界は未経験での入社だったと思いますが、どのように仕事を覚えていきましたか?

入社後は、配属されたチームの先輩の業務をダブルチェックするところからスタートしました。受付開始に向けたページの準備をはじめ、公演が無事に終わるまでには本当に多くの工程があります。
最初は先輩と一緒にOJTで一連の流れを学びながら、少しずつ案件を引き継いでもらいました。1つの公演にもメイン担当とサブ担当がいるので、最初はサブとして関わりながら、徐々に任せてもらえる範囲が広がっていった感じですね。

「好き」が仕事に活きたと感じた瞬間はありますか?

もともとバンドが好きで、ジャンル問わずいろんな音楽を聴きますし、ライブやフェスにもよく行くんです。その中で自然と身についていた知識が、細かい業務の中で活きる場面は本当に多いですね。「音楽好きでよかったな」と思う瞬間は、日々あります。良い意味で仕事とプライベートの境界線がなくて、それがこの仕事の楽しさだと思っています。「好きを仕事にできているな」と実感する瞬間ですね。

また、チケプラでは電子チケットの券面や、入場時に押されるスタンプのデザインも担当できます。2days公演ではスタンプの色を変えたりと、かなり細かい部分までこだわっています。
ディレクターの仕事は地道な作業も多いですが、こうした部分は自分の個性を出せるところでもあります。自分自身も一人のエンタメファンだからこそ、「ファンの方なら、こんな券面だったら嬉しいかな?」と考えながら制作していますし、実際にライブ会場で、自分が関わったチケットを喜んでくださっている姿を見るとやっぱり嬉しいですね。

逆に、大変だと感じることはありますか?

やはり一番は、ミスが許されないことですね。業務は細かく、公演ごとに応募の仕組みも異なります。ファンクラブ先行があったり、一般受付があったり、分配が可能なケースもあれば、FC会員でないと同行できない場合もあります。

設定を間違えると、そのままお客様に影響してしまうので、常に細心の注意が必要です。ライブの制作側から見れば、私たちは“インフラ”のような存在。チケットの発券から入場までを、安心・安全に届けることが使命だと思っています。

「ミスをしない」という当たり前のことを、当たり前にやり続けるのは簡単ではありませんし、だからこそ公演が無事に終わったときには、毎回ホッとしますね。

また、人によっては、仕事とプライベートのメリハリがつきにくいと感じるかもしれません。実際には、土日稼働や急な連絡が入ることもあります。ただ、自分はこの仕事柄、それはある程度仕方ないものだと割り切っています。それ以上に、「好き」を仕事にできている今が、とにかく楽しいです。

土日に稼働した分は代休も取れますし、フレックスやリモートなど、働き方の柔軟性があるのも魅力で、エンタメ会社ならではの環境だと感じています。

一歩踏み出そうとしているあなたへ 今新卒に戻るとしたらどんなことを経験しておきたいですか?

もっといろんな人と関わっておけばよかったな、と思いますね。ディレクターの仕事って、本当にたくさんの人と関わる仕事なんです。
自分自身、どちらかというと内向的な性格なので、学生時代からもう少し積極的にコミュニケーションを取っておけばよかったな、と感じる場面もあります。
でも、あなたなら!まだ間に合います!!(笑)。今のうちに、いろんな人と話して、いろんな価値観に触れておくのは、きっと将来役に立つと思います。

最後に新卒採用を受ける皆さんへメッセージをお願いします。

とにかく、今はたくさん遊んでください。そして、「好き」を仕事にすることも、決して悪い選択ではないと思います。エンタメに興味がある方の中には、「好きだからこそ仕事にしていいのかな?」と不安に思う方もいるかもしれません。でも僕自身は、エンタメを仕事にして本当によかったと思いながら、日々働いています。

意外と割り切れる部分もありますし、仕事として関わるからこそ、エンタメの世界をより深く知ることができます。働いていなかったら、きっと見えなかったことや、出会えなかった景色もたくさんありました。なので、あれこれ悩みすぎず、まずは行動してみてほしいです。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。

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