座談会 02みなさん、なぜこの会社に入社したんですか?
チケット事業部で第一線を担うディレクター3名に、仕事のリアルと会社の魅力を聞きました。
「チケットはライブの入り口であり、最後の砦」。責任と情熱を胸に現場に立つ、3名の本音トークをお届けします。


チケット事業部で第一線を担うディレクター3名に、仕事のリアルと会社の魅力を聞きました。
「チケットはライブの入り口であり、最後の砦」。責任と情熱を胸に現場に立つ、3名の本音トークをお届けします。
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私はこの中では一番歴が浅くて、今2年目です!もともとエンタメ企業で働いていて、コンサートの制作側にいました。一度エンタメ業界を離れて派遣の事務職をしていた時期もありますが、やっぱり「エンタメに戻りたい」と思い、チケットプラスに入社しました。
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私は4月で6年目になりますね。少し特殊な経歴で、実はアルバイトとしてチケットプラスに入社して、そこから正社員になりました。前職はサービス業の店長やマネージャーのような仕事もしていました。
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僕は次で5年目です。前職は飲食店で料理人をしたり、その後通信系の営業会社に勤めたりと、会社の中でも少し異色な経歴かもしれません。コロナ禍で営業の仕事が立ち行かなくなり、早期退職をし、ご縁があってこの会社に辿り着きました。
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エンタメ企業から一度離れて派遣事務をしていた時、定時で帰れる良さはありましたが、「自分が何のために働いているのか」が見えづらくて。やっぱり自分が好きなエンタメ業界で、かつこれまでの経験も活かしたいと思い、当時と近しい仕事という視点でディレクター職へ応募しました。
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私はもともとエンタメ業界志望で、テレビ局関連のアルバイトをしていました。求人サイトでたまたま「座席を決める仕事」というキャッチの求人を見つけて、「何それ面白そう!」と興味を持ったのがきっかけです。あと正直なことを言うと、他のプレイガイドや制作会社に比べて時給などの条件が一番良かったのも当時の決め手でしたね(笑)
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僕は元々歌い手をやっていたこともあって、エンタメを仕事にすることに興味があったんです。「音楽」「チケット」といったワードで検索し、大手プレイガイドも含めて何社か受けました。 ただ、大手だと転勤があったり、組織の硬さが少し不安で・・・。チケットプラスは裁量の大きさとグループ企業としての安定感のバランスがちょうど良く、ここなら自分らしく働けそうだなと感じて入社を決めました。

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私は似たような仕事をしていたこともあって、エンタメの商流もわかっていましたし、そこまで業務内容にギャップはありませんでした。私が入社したタイミングでは組織編成が変わり、デスクさんといって各公演の細かな設定をしてくださる部署もできたタイミングだったので、ディレクター業務に集中できる環境も整っていましたね。新規案件も獲得していきながら、日々走り続けています。
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先ほど小島さんが言っていた、まさにチケットの設定業務を行うデスクの業務をアルバイトとして担っていたので、投入作業だったり、アプリの検証だったり、本当に細かい作業を覚えるところからスタートしましたね。ギャップは特になかったですが、エンタメの仕事=キラキラしたイメージを持たれることもありますが、実際は地道な作業の積み重ねという一面もあるかなと思います。
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僕らの仕事は「ディレクター」という肩書きですが、実際は新しい案件の開拓や、ライブ当日に会場にてお客様対応をするなどかなりマルチな仕事です。分業というより、「この案件、誰が担当する?」というところから始まり、制作との調整まで自分たちで担うことも多い。想像以上に裁量が大きい仕事だと思います。
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本当にそうですね。営業専門の人が新規で取ってきた案件を担当するというよりは、現場やクライアントとの繋がりから「こういう案件あるんだけど」と相談をもらって仕事になることが多いです。信頼の積み重ねがとっても大事です!そこが面白さでもあるのでそこを楽しめる方にはとてもよい環境だなと思います。
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高校生の頃から大好きだったバンドの大きな節目のライブを担当できたことです。しかもそれが、私にとって初めての大規模メイン案件でした。「絶対に失敗できない」というプレッシャーの中で、無事に公演が終わった瞬間は、感動と安堵が一気に押し寄せました。
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私はとあるオーディション番組から生まれたグループに関われたことですね。最初はアルバイトとして整理券配布などを手伝うところから始まったんですが、正社員になって徐々にメインの担当を任されるようになり、事務所の方とも深い信頼関係を築くことができるようになりました。 単なる取引先としてではなく、「いつもありがとう」と声をかけてもらったり、彼らのチームの一員として認めてもらえたと感じた時は、この仕事をしていて良かったと心から思いましたね。
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とあるアイドルグループの周年ライブが印象的です。MCでセンターの子が涙ながらに「みんなのおかげで続けられた」と話した瞬間、僕も思わず泣いてしまいましたし、ふと横を見たら事務所の担当も泣いていて(笑)。僕らは不正転売対策や入場管理など、ライブを支える“最後の砦”で、アーティストが無事にライブを終えるために、そしてお客さんが笑顔で会場に入るために、僕らがいる。その責任感と、チームとしての一体感を感じた時、ただの仕事以上のものを感じました。

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仕事自体は社内外(事務所や制作会社など)と多くの調整が必要なので、コミュニケーションを嫌がらない性格の人が向いています。 制作さんやマネージャーさんと仲良くなって、「そういえばあのライブのチケット、どうなってます?」なんて立ち話から仕事が進むことも意外とあったりしますね。
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求める人物像としては、やっぱり「コミュニケーションを恐れない人」ですね。あとはスキル以上に、わからないことを素直に「わからない」と言える「正直さ」が一番大事です。ミスは誰しもがすることなので、失敗しても引きずりすぎず、気持ちを切り替えて誠実に取り組める人が合ってる仕事かなと思います。
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本当にそうですね。私たちも自分の案件を抱えているので、正直つきっきりで全部見てあげることは難しいんです。 だからこそ、指示待ちの姿勢だと厳しいかもしれません。「先輩が忙しそうだから聞けなかった」と遠慮するのではなく、その合間を縫って質問に来たり、「これやっておきますか?」と自分から提案できたりするような、能動的な人と一緒に働きたいですね。
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”個性豊かな先輩と仕事ができる” 今日の座談会でも話に出ましたが、元料理人だったり、元店長だったり、みんな経歴が本当にバラバラなんです。最近社内で流行っているMBTI診断も、見事にバラバラで(笑)。 でも、全員に共通しているのは「エンタメが好き」という気持ちと、仕事に対する熱量です。自分とは違う強みを持った個性的な先輩たちに囲まれて、刺激を受けながら成長できる環境だと思います!
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”自分の思いが形になる” 私はアルバイトからスタートしましたが、「このアーティストが好き」「もっとこうしたい」という思いを持って動いていたら、いつの間にか大きな案件のメイン担当を任せてもらえるようになりました。 単なる作業者ではなく、自分の提案や行動が、ライブの成功やアーティストとの信頼関係という「形」になって返ってくる。そこにやりがいを感じられる人なら、きっと活躍できるはずです。
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”好きが仕事になるかも” 僕自身、元々音楽活動をしていたこともあってこの仕事に就きましたが、ここで言う「好き」は音楽に限りません。スポーツでも、お笑いでも、舞台でもいい。 この仕事は正直、泥臭いことも多いです。でも、何か一つでも自分の中に譲れない「好き」があれば、それが原動力になって踏ん張れるし、その「好き」を誰かに届けるための仕事に変わっていきます。 エンタメへの愛と、泥臭さを楽しめるガッツのある方と一緒に働けるのを楽しみにしています!

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